保育園入園前にやっておけばよかった3つのこと【完母・断乳なしでも大丈夫】

結論

母乳育児中で0歳児クラス入園前は、以下の3つを練習しておくとかなり楽になります。

  • コップ飲み
  • スプーンでの水分補給
  • 離乳食の進行

どれか1つでもできると、哺乳瓶練習がうまくいかなくても「水分が取れない問題」はほぼ回避できます。


体験談|断乳できないまま入園して困った話

私は断乳できないまま保育園に入園しました。家では哺乳瓶からミルクを飲んでいたのに、保育園では哺乳瓶拒否するという事態に・・・

結果どうなったかというと、

  • 日中ほぼ水分を取れない
  • 保育園で飲まない
  • 飲まなくても園で普通に遊んでいるけど、栄養状態が不安定になる

という状態になり、育休を延長することになりました。

当時は
「保育園では飲むでしょ」「園の先生も大丈夫だって言ってるし・・」
と軽く考えていたのですが、完全に見通しが甘く、子供にかわいそうなことをしてしまいました。

だからこそ、これから入園する方には
同じ失敗をしてほしくないと思っています。

なぜ断乳しなかったのかについては別記事にまとめています。


保育園入園前に練習しておくべき3つのこと

① コップ飲みの練習

なぜ必要か

保育園では、哺乳瓶で飲めない子はコップでの水分補給に移行するようです。

つまり、事前に練習しておくと、保育園にも子供にも負担をかけなくて済む!

いつから始める?

目安は2月中旬〜遅くても1ヶ月前です。

ここを逃すと、焦りながら練習することになります。

実体験

我が家は約1ヶ月でコップ飲みができるようになりました。

最初はこぼしまくりですが、

  • 毎日少量ずつ
  • 成功体験を積む

これだけで普通にできるようになります。

おすすめグッズ(ここで導線)

我が家で使ったのは
リッチェル コップでマグ ドリンクマスターセット

  • メモリ付きで飲んだ量が分かる
  • 練習用にちょうどいい量が入る

入園前は「どれくらい飲めたか」が不安になるので、かなり助かりました。

👉 我が家で実際に使っていたものです。気になる方は一度チェックしてみてください。


② スプーンで水分を飲む練習

なぜ必要か

コップが難しい場合でも、スプーンなら飲める子は多いです。

つまりこれは、

  • コップの代替手段
  • 最低限の水分確保手段

になります。

月齢が低い場合

まだコップが難しい場合は、

  • スプーンで水・お茶をあげる
  • 離乳食と一緒に水分を取る

これで十分だそうです。

ポイント

スプーン練習はそのまま離乳食の進みやすさにも直結します。


③ 離乳食をしっかり進めておく

なぜ重要か

ここ、かなり重要です。

理由はシンプルで、
食事から水分・栄養を取れるようになるからです。

つまり、

  • 飲めなくても食べられればOK
    という状態を作れます。

考え方

  • 水分=飲むもの
    ではなく
  • 水分=食事からも取るもの

と先生に教えてもらって一気に気持ちが楽になりました。


図解|入園前にやること3ステップ

👉 ポイント
「全部完璧じゃなくていい、1つでもできればOK」


練習のタイムライン(4月入園の場合)

目安スケジュール

  • 1月:離乳食を月齢通りに食べれるように調整
  • 2月中旬:コップ練習開始
  • 3月:慣らし・仕上げ
  • 4月:入園

私は3月の入園前個人面談で、保育園では飲まない子もいると聞いて焦りました。そこからコップのみの練習を始めましたが、4月中には完全にできるようにならず、育休延長に至りました。


ステップアップ用アイテム(導線②)

コップ飲みに慣れてきたら、次のステップとして
ミラクルカップ もおすすめです。

  • こぼれにくい
  • 外出でも使いやすい

「飲めるようになった後」に使うとかなり楽になります。


まとめ

  • コップ飲み
  • スプーン飲み
  • 離乳食

この3つのうち、どれか1つでもできればOKです。

ただし、

  • 子どもの性格
  • 発達スピード

によって差はかなりあります。

なので
「できてない=ダメ」ではなく、
できることが一つでもあると、ママも赤ちゃんも安心して入園を迎えられると思います。


関連記事

結局は保育園で哺乳瓶は飲めませんでしたが、よかった哺乳瓶について投稿しています。

👉哺乳瓶拒否に効いた!母乳相談室を選ぶべき理由と4種比【保育園入園前に読んで】

👉 断乳せずに保育園に入園した体験談はこちら


最後に

入園前って、やることが多くて正直しんどいですよね。

私もかなり焦りましたし、慣らし保育が本当にうまくいくのか、ずっと不安でした。

仕事が始まると、今みたいにゆっくり子どもと過ごす時間もこれで最後なのかも…と思うと、余計に気持ちが落ち着かなかったのを覚えています。

でも、今回の3つだけ押さえておけば
水分問題はほぼ回避できます。

少しでも参考になれば嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です